新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために「不要不急の外出」を控えてくださいと言われても、日ごろ目的がない外出はしないものです。結果的にはほとんどの行事が取りやめになってしまいましたので、外出することが大幅に減ってしまいました。おかげで優先順位が低くたまっていた本や雑誌の整理、新聞の切り抜きの整理、冬物から夏物への衣類の整理、庭の雑草引き等々がずい分片付きました。◆川柳の句会も随分取りやめになりましたが、あかつき川柳会は3月句会が会場管理者から取りやめてほしいとの依頼により、急遽「誌上句会」に切り替え出席予定の方々に投句で参加してくださるようお願いしました。その後4月句会以降も「誌上句会」を継続しています。◆京都、兵庫、和歌山、奈良辺りから日頃2~3時間かけて大阪の句会会場へ来ていた人たちは時間的にも費用の面からも好評でしたが、投句の整理や選者への郵送/回送を事故無く敏速に取り扱う裏方さんは大変そうに見えました。◆投句した方々は月末に発行する「あかつき」でバーチャル(疑似的)な句会を体験するわけですから、会報自身をより魅力的にする必要があります。今まで句会に出席する方たちを第一義的に考えての句会の運営を、ようやく投句する方たちも十分考慮に入れての句会になりつつあると思います。特にあかつき川柳会は同人/誌友が32都道府県に散らばっていますので投句及び句会の状況を伝える会報「あかつき」の重要性が増しつつあります。◆ただ、財政的には投句料と同人/誌友諸氏のカンパもってしても、すべての支出が賄うことはできませんので頭の痛い面もあります。